Gettyは待っています。
手動アップロードをやめましょう。
FTPushはMacのメニューバーアプリです。LightroomやPhoto Mechanicから書き出した瞬間に、編集済み写真をGettyのFTPへ自動アップロードします。ピッチで、バスで、ホテルで。
2026年ワールドカップは2026年7月19日に終了しました。このガイドは参考資料として保存しています。FTPワークフローは他のスポーツイベントにも利用できます。大会情報は過去のものです。FTPSuiteはFIFAと提携しておらず、FIFAの承認を受けた製品ではありません。
ワークフロー
シャッターからGettyへ。キーボードに触れずに。
FTPushを一度設定するだけ。書き出しフォルダを監視し、トーナメント中ずっと自動でGettyへ届けます。
ピッチで撮影・セレクト
いつものワークフローを続けてください。Photo Mechanicでセレクト、Lightroomで現像、Capture Oneでカラー調整。FTPushはバックグラウンドで監視しています。
フォルダへ書き出し
いつも使っているフォルダへ書き出すだけ。変えるのはそれだけです。FTPushはファイルシステムイベントで新ファイルを即座に検出します。
FTPushがGettyへ送信
書き出しがフォルダに届いてから100ms以内にアップロード開始。次のバーストをセレクトしている間に、GettyのFTPがファイルを受信します。
控えめな確認通知
Macの控えめな通知で配信完了を確認。ブラウザ不要、FTPクライアント不要、手動アップロード不要。次の編集へ進むだけ。
他にも対応
シナリオ
Getty貢献者がトーナメントでFTPushを使う方法。
試合中に送信する場合も、終了後に送信する場合も、FTPushが対応します。
試合中のファイリング
Photo Mechanicでベストショットをセレクトし、JPEGを書き出す。FTPushが即座にGettyのFTPへ送信。ゴールのたびに、交代のたびに繰り返す。
試合後の完全編集
ホテルに戻ってLightroomでじっくり編集。書き出すたびに自動アップロード。眠っている間にGettyがファイルを処理してくれます。
複数エージェンシーへの同時配信
エージェンシーごとにFTPush接続を設定。一度書き出すだけでGetty、Reuters、AFPが同時受信。二度手間なし。
都市間の移動
オフラインの間はキューに蓄積。次のスタジアムのホテルでMacが接続した瞬間、FTPushがすべてを自動アップロードします。
セットアップ
最初の試合前に準備完了。
5分のセットアップ。FTPushはトーナメント中ずっと静かに動き続けます。
GettyのFTP認証情報を入力
Getty貢献者ポータルのホスト、ユーザー名、パスワードを入力。FTPushはFTP、SFTP、FTPSのいずれかで接続します。Gettyの要件に合わせて。
Lightroomの書き出しフォルダを指定
すでに書き出しに使っているフォルダでOK。ワークフローの変更は不要。FTPushがメニューバーから監視します。
撮影。編集。書き出し。完了。
元のワークフローそのまま。書き出すたびにGettyへ自動配信。FTPushは必要なときだけ存在感を示します。
機能
エージェンシー配信のために作られたすべての機能。
100msのファイル検出
ポーリングなし、ファイルシステムイベントで動作。書き出しがフォルダに届いてから100ms以内にアップロード開始。
複数エージェンシーへの同時アップロード
Getty、Reuters、APを個別の接続として設定。1回の書き出しで全エージェンシーが同時受信。
オフラインキューと自動リトライ
スタジアムで電波なし?ファイルはキューに。最初のWi-Fi接続で保留中のすべてを自動バッチアップロード。
SFTP・FTPS対応
GettyがFTPSを使う?ReutersがSFTPを使う?FTPushは3つのプロトコルすべてを正しい証明書処理で対応。
IPTCメタデータルーティング
キャプションキーワードやファイル名パターンでルーティング。「グループステージ」ファイルは一方のフォルダへ、「決勝」は別のフォルダへ。
見えないメニューバーアプリ
ウィンドウなし。Dockアイコンなし。FTPushはメニューバーアイコンとアップロードごとの控えめな通知だけ。それだけです。