自己紹介
10分おきにFTPクライアントを開くのにうんざりした写真家が作りました。
バルセロナ・カタルーニャサーキットにて、2024年
写真家 · FTPSuite開発者
バルセロナを拠点とする結婚式・スポーツ写真家です。15年間プロとして撮影しており、2020年からはスポーツ写真も手がけています。モータースポーツ、F1、サッカー、バスケットボールなど。
スポーツ写真がきっかけで、それまで経験したことのないワークフローに出会いました。FTPSによるファイル転送です。フォトデスク、通信社、メディア組織はこの方式で動いています。撮影が終わったら、手を止めずに、速く確実にサーバーへファイルを届ける必要があります。
そんな働き方に疲れて、なんとかしようと決めました。
スポーツイベントでの仕事は、プレッシャーの中で編集するということです。Capture OneやLightroomに集中して、写真を素早く仕上げたい。でも数分おきに手を止めて、FTPクライアントを開いて、ファイルをドラッグして、戻って、続きから再開しなければなりません。やっと集中できた頃には、80枚の新しい写真が待っています。だからまた止まる。また止まる。一日中ずっと。
問題は編集の速さではありませんでした。アプリ間で手動でファイルを移動するために、絶えず作業が中断されることでした。
フォルダを見張って、新しいファイルを勝手にサーバーに送ってくれるもの。それだけが必要でした。止まらない、切り替えない、ドラッグしない。そういうものが見つからなかったので、自分で作りました。
FTPullがダウンロード担当。FTPushがアップロード担当。一度設定すれば、メニューバーに常駐してあとは勝手にやってくれます。それだけです。
副業プロジェクトや実験ではありません。FTPSuiteは、スポーツイベントで仕事をするたびに直面する問題を解決します。
最高のツールは気づかれないものです。FTPSuiteはメニューバーに常駐し、必要なときまで邪魔をしません。
サポートに書くときは、私に直接書いています。チケットシステムなし、階層なし。ただ直接の返答。
クレジットカード不要。コミットメント不要。ダウンロードしてワークフローに合うか確認してください。
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